車検費用の内訳は?何にどれだけお金がかかるの?

車検費用の内訳は?何にどれだけお金がかかるの?

車検費用には何が含まれているのでしょうか?
車検費用の内訳を解説していきます。

 

まず、車検費用は法定費用と、点検・整備費用の2種類が必要です。

 

車検費用=@法定費用+A点検・整備費用

 

さらに法定費用の中には、重量税、自賠責保険料、自動車検査登録印紙代が含まれており、車の種類によって決められている費用です。これはどの業者に依頼しても同じ額になります。

 

点検・整備費用は、依頼する車検業者や車の状態によって変わってくる費用です。安い業者を選ぶことで安く抑えることが可能です。

 

では、それぞれの費用の詳細を見てみましょう。

 

法定費用の内訳

法定費用は、重量税、自賠責保険料、自動車検査登録印紙代で構成されています。
依頼する業者にかかわらず、一律の費用が必要となります。

 

重量税

その名の通り、車の重量によってかわる税金です。重量が重いほど金額が大きくなります。エコカー減税対象車では減額され、18年以上乗っている車では増額されます。

 

費用は1〜6万円程度まで幅があり、費用の大きなウエイトを占めるものとなります。
(⇒詳細はこちらに掲載:自動車の車検の費用相場はいくら?

 

自賠責保険料

通称、強制保険とも呼ばれる保険で、加入は必須です。
自賠責保険は、料率区分が、居住地域や車種、保険期間で異なります。
2〜3万円程度必要となり、重量税の次に大きな額となります。

 

なお保険料は頻繁に見直しされるので注意が必要です。
(⇒詳細はこちらに掲載:自動車の車検の費用相場はいくら?

 

自動車検査登録印紙代

軽自動車では1,100円、小型乗用車では1,700円、それ以外では1,800円程度必要になります。
1,100円でOKなところもあるようです。

 

点検・整備費用の内訳

点検・整備費用には、車検代行手数料、事務手数料といった手数料や、24カ月定期点検の費用などが含まれます。この合計費用が、3万円ほど必要になります。

 

さらに、必要に応じて整備費用も発生します。この費用は車の状態や、業者によって金額が異なります。古い車、走行距離の多い車ではこの費用が大きくなると見ておいたほうが良いでしょう。

 

目安の金額は、「自動車の車検の費用相場はいくら?」を御覧ください。

 

点検・整備費用を少しでも安くしたい場合、業者選びが重要となります。業者によって、数万円の差は出てきますので、インターネットの無料一括見積もりなどを利用して、安い業者を探してみましょう。

少しでも安くするための、車検費用一括見積もりサービス

大手中古車情報サイトの「カーセンサー」では、車検費用一括見積もりサービスも行なっています。このサービスでは、@郵便番号、A車のメーカーと車名、を入力するだけで、近くの車検業者を探すことができます。

車検費用の内訳は?何にどれだけお金がかかるの?


自宅からの対象距離を指定して、業者を探すこともでき、私が利用したところ、自宅から20km以内に14件の業者を見つけることができました。その中には、ガソリンスタンド、ディーラー、車検フランチャイズ、カー用品店など様々な業者が入っていました。

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また、代車無料、クレジット可能、1DAY車検など、条件を追加して業者を絞り込むこともできます。さらに見積依頼の際、電話番号の入力は不要なので営業の電話が入る心配もありません。

これら業者の中から、自分が気になる業者を指定して、一括で見積もりを取ることができるため、一番安い業者を探すことができます。車検費用を安く抑えたい方にオススメです。