車検切れの対処法

 

車検には有効期間があり、車検が切れた車は使用できません。

 

車検が切れたまま車を運転していると、道路交通法違反の無車検運行になります。
違反点数は6点なので、前歴がなくても一発で30日の免停です。その上、罰則が課せられます。

 

車検切れの自動車で事故を起こしてしまった場合、自賠責保険が使えませんので、多額の借金を抱えて
しまうことにもなりかねません。絶対に車検切れの車に乗らないようにしてください。

 

では、期限切れの車を車検に通すためにはどうしたら良いのでしょうか?
一つには、ディーラーや整備工場などにレッカー車で引き取りに来てもらう方法があります。
もう一つは、仮ナンバーを取得することです。仮ナンバーを取得してディーラーや整備工場に入れます。
いずれの方法も車屋に入庫したのち、普通に車検を受ければOKです。
ただし仮ナンバーの場合は自賠責保険が切れていたら、仮ナンバーより先に、自賠責保険に入る
必要があります。もし、自賠責保険がもし切れていれば、通常24ヵ月で加入してる自賠責保険を
25ヵ月で加入する必要があります。

 

仮ナンバーは、お住まいの地域にある役所で発行してもらえますが、車検証と自賠責保険証明書、
運転免許証、認印、印紙代が必要になります。書類さえ準備しておけば5分から10分程度で終わります。
ただ、駐車場などに車検切れの自動車を停めている場合は、レッカーしてもらったほうが早いでしょう。

 

 

乗用車を、事務所の駐車場に止めておき、半年以上が過ぎて車券が切れている事が判明致しました。車検がないと車を動かす事が出来ません。
車検は受けられるのでしょうか?受けられたとしても、さかのぼった日付で車検を受ける事になるのでしょうか。
>車検は受けられるのでしょうか?
もちろん受けられます。
中古屋さんに並んでいる車の殆どは、車検が切れた状態で置いてあります。

 

>車検がないと車を動かす事が出来ません。
例えば、車屋さんなどでしたら、車を積む専用のトラック等を持っているので、車検をお願いする時に事情を話せば運んでくれるでしょう。

 

>受けられたとしても、さかのぼった日付で車検を受ける事になるのでしょうか。
車検の日付は、車検を受けた日付になります。
遡った日付で車検を受けたら、その期間損をします。(遡った日付ではうけられませんが。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車検の有効期限

 

皆さんご存じのように、車検には有効期限があります。乗用車(3・5ナンバーと軽自動車)の場合は、新車取得時に3年、2回目以降は2年ごととなっています。この有効期限は、車検証に記入されているため、すぐに確認することができます。また車両のフロントウインドウに貼り付けるステッカーに記載された年月で、いちいち車検証を取り出さなくても大まかな有効期限を確認することは可能です。
しかし気をつけて欲しいのは、このステッカーには有効期限の終了する「月」までしか記載されていないことです。ユーザーの中には、記載月の月末までが有効期間だと勘違いしている人も多いようですが、実際には車検を取得した日付までが期限となっています。油断していたら有効期間が過ぎてしまった、というトラブルの無いよう、充分に気をつけましょう。

 

車検が切れてしまうと大変なことに!

 

車検の有効期限が切れてしまうと、大変面倒なことになります。まずは公道上で自動車を走らせることが出来なくなってしまうため、再び車検を取得しようと思ったときには、仮ナンバーを申請して自動車を運び出すか、キャリアに搭載して整備業者まで運び出さなければなりません。手続きとしても、通常の車検取得よりも複雑となります。手間としてもコストとしても、大きな負担となってしまうのです。また各種費用や有効期限は車検を再取得した日から2年間有効になるものの、自動車税に関しては年度ごとの区切りとなっているため、車検の空白期間もしっかりカウントされてしまい、「自動車に乗っていないのに税金を払わなければならない」という、なんとも無駄な費用を強いられることになってしまいます。
いっぽうで、長期間動かすことなく放置してしまった自動車は、再び完調になるまで大がかりな整備が必要となるケースがあります。消耗品を初めとするパーツや油脂類の交換に加えて、ゴム類やブレーキ、エンジンなどの駆動系に大がかりな整備が必要になってしまう場合は、数10万円にものぼる大きな出費を迫られることになります。自動車は、多数のパーツによって組み上げられた複雑な工業製品だけに、完調さを保つためには定期的な整備が必須となっているのです。快適に自動車を乗り続けるために、そして思わぬ大出費を避けるためにも、車検制度をうまく活用して自動車の好調さを維持しましょう。

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