ユーザー車検の方法|手順と流れを解説

ユーザー車検の方法|手順と流れを解説

ここではユーザー車検の方法(手順や流れ)をご紹介します。

 

下見と準備

慣れている方は必要ないですが、スムーズに車検を行うため陸運局の車検場の下見をしておくとベターです。検査場では車検の手順をビデオで見ることもできます。ライン検査の見学なども行なっておくと良いですね。
必要書類の準備と必要書類の購入の後、車検の予約を入れておきましょう。

 

点検・整備

ある程度車の知識があればほとんど自分で点検できますが、マフラー、エンジン、トランスミッションの点検、ブレーキパッドの交換などは難しいものもあります。そういったものはカーショップや整備工場に相談したり、作業してもらったりしましょう。

 

整備機材の必要な点検の項目については、検査設備をもつ整備工場で点検・整備を行います。費用は1万円以下程度です。このような予備車検を実施しておきましょう。

 

書類作成

自動車車検表、継続検査申請書、自動車重量税納付書、点検整備記録簿を記入します。記入方法は陸運局でも教えてもらうこともできます。

 

ユーザー車検

当日は印紙を購入して必要書類を窓口に提出し、予約確認した後、ライン検査に進みます。ライン検査は、外観検査、サイドスリップ検査、スピード検査、ライト光軸検査、ブレーキ検査、下回り検査、排気ガス検査と進みます。

 

合格のすると車検証と検査証票が交付されます。不合格の場合は再度整備となります。この際、整備に時間がかかる場合は後日となります。

少しでも安くするための、車検費用一括見積もりサービス

大手中古車情報サイトの「カーセンサー」では、車検費用一括見積もりサービスも行なっています。このサービスでは、@郵便番号、A車のメーカーと車名、を入力するだけで、近くの車検業者を探すことができます。

ユーザー車検の方法|手順と流れを解説


自宅からの対象距離を指定して、業者を探すこともでき、私が利用したところ、自宅から20km以内に14件の業者を見つけることができました。その中には、ガソリンスタンド、ディーラー、車検フランチャイズ、カー用品店など様々な業者が入っていました。

さらに、検索画面ですぐに車検費用の目安額までわかります!

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また、代車無料、クレジット可能、1DAY車検など、条件を追加して業者を絞り込むこともできます。さらに見積依頼の際、電話番号の入力は不要なので営業の電話が入る心配もありません。

これら業者の中から、自分が気になる業者を指定して、一括で見積もりを取ることができるため、一番安い業者を探すことができます。車検費用を安く抑えたい方にオススメです。

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