ユーザー車検と普通の車検|違いはどんなところ?

ユーザー車検と普通の車検|違いはどんなところ?

ユーザー車検と業者に頼む場合の違いについて確認しておきましょう。

 

費用が安い

一番大きな違いは費用です。「ユーザー車検は安いから」ということで選ばれる事が多いでしょう。ユーザー車検は法定費用だけで済むので、7万円以内で抑えることもできます。手間はかかるけど一円でも安いほうがいいという方が選ぶことが多いです。

 

自分で整備する

車検の際に整備が必要になった場合、自分で整備して車検を通す必要があります。そのため自分で整備できたり、整備を頼める人がいることが必要な条件と言えます。

 

平日に行う必要がある

ユーザー車検は陸運局で行いますが、平日に行わなければなりません。平日が忙しい方はユーザー車検を行うのは難しいでしょう。ある程度時間を自由に使える方が利用できることになります。

 

不具合は自分の責任

ユーザー車検を行った後の整備不良はもちろん自分の責任となります。クレームを付ける相手はいません。ユーザー車検を行えるほどスキルのある方では問題ないでしょうが、何かあったら自分の責任であることに注意しましょう。

少しでも安くするための、車検費用一括見積もりサービス

大手中古車情報サイトの「カーセンサー」では、車検費用一括見積もりサービスも行なっています。このサービスでは、@郵便番号、A車のメーカーと車名、を入力するだけで、近くの車検業者を探すことができます。

ユーザー車検と普通の車検|違いはどんなところ?


自宅からの対象距離を指定して、業者を探すこともでき、私が利用したところ、自宅から20km以内に14件の業者を見つけることができました。その中には、ガソリンスタンド、ディーラー、車検フランチャイズ、カー用品店など様々な業者が入っていました。

さらに、検索画面ですぐに車検費用の目安額までわかります!

カーセンサーの車検一括査定はこちら


また、代車無料、クレジット可能、1DAY車検など、条件を追加して業者を絞り込むこともできます。さらに見積依頼の際、電話番号の入力は不要なので営業の電話が入る心配もありません。

これら業者の中から、自分が気になる業者を指定して、一括で見積もりを取ることができるため、一番安い業者を探すことができます。車検費用を安く抑えたい方にオススメです。

ユーザー車検と普通の車検|違いはどんなところ?関連ページ

ユーザー車検とは?
ユーザー車検の費用はこれだけ!
ユーザー車検の方法|手順と流れを解説